独自の特許技術「デパック」で鮮度保持から凍結と解凍まで、様々な食品にすぐれた品質を実現!コスト削減や旨味の向上、そして安心に貢献します。お客様の食材でのテストも実施中。効果を実感頂けます。

旨みの向上

デパックによって美味しい解凍・熟成が可能!

解凍時のドリップを最小限に抑えて旨味成分の流出を防ぎます。

従来の解凍方法には「流水解凍・真空蒸気解凍・高周波解凍」などがあります。
これらの方法は比較的短時間で解凍できるという長所はあるものの、
食材に均一に熱が伝わりにくいため、解凍ムラが発生して旨味成分であるドリップが流出してしまいます。

デパックと温度コントローールを組み合わせることで、大幅な品質改善が可能です。
ドリップと共に旨味成分の流出を防ぎ、加熱調理時の歩溜まり向上します。

一般的な解凍

細胞膜が破れ、細胞内の栄養や旨味を含んだ水分がドリップとして流出。
加熱による解凍は個々の細胞内部でも温度差が激しく、部分的に溶けた水分はシャープエッジ(鋭利な刃物のような状態)となって細胞膜を傷つけ、破ってしまうことにより旨味や栄養分を含んだ水分がドリップとして流出してしまいます。

デパックによる解凍

デパックによる解凍は、細胞水が保たれることにより、

  • 風味
  • ふくよかさ
  • みずみずしさ
  • 色つや

が失われずに保たれます。
デパックによる高電圧静電誘導エネルギーを与える解凍は、加熱することなく細胞内部の水分を構成する分子によって、自らの力で解凍が進むため、均等に解凍されるので無理が無く、細胞膜も破れにくいことからドリップが大幅に減少するのです。

デパックによる塾区政効果で旨味を向上させます。

寝かせておくだけで旨味成分のアミノ酸が増加し、肉の柔らかさがアップします。
菌の増殖や酸化劣化、細胞劣化を抑制し、熟成とともに旨味が向上します。

デパックの熟成効果

研究機関との検証において、-18℃の冷凍保存と-2℃のデパック保存で国産チルド豚肉を50日間保存し、比較検証を行いました。

菌数比較

一般生菌数変化を検証した所、一般生菌数はどちらも同等であることが確認できました。

組織観察

細胞写真では筋繊維の空隙が少なく、旨味/食感共に保たれています。

アミノ酸分析


アミノ酸の変化を確認した所、デパック保存品の方がアミノ酸が増加していることが確認できました。

 

 

傷みやすいミンチ肉も、デパックの効果で退色しないで旨味成分であるドリップの流出も大幅に抑制します。
デパック解凍 有 デパック解凍 無

冷蔵庫 4℃保管 4日後

 

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