独自のデパック技術で食品解凍や鮮度保持などに最高の結果を実現

マイナス温度で解凍が進む理由

物質には「固体・液体・気体」の3つの姿がありますが、それぞれの違いはその物質を構成する分子の活動状態によって変化しています。

つまり分子は外的な環境変化(温度変化など)によって活動が変化し、その姿が3様を成しますが、デパックシステムの高電圧静電誘導エネルギーを与えることによって、加熱することなく分子の活動を活発にすることができるのです。

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通常、水が凍結する温度は0度で、食品の場合はー0.4度〜ー3.4度になります。

冷蔵庫・チルド庫解凍の場合、低温であることからその解凍速度は非常にゆっくりとしたものであり、また食品中の水分は依然として凍ったままとなります。

そこにデパックによる高電圧静電誘導エネルギーを与えることで、食品中の分子の活動が活発になりスムーズに解凍が進むのです。

普通の劣敗の進行過程とdepakを使用したときとの比較

普通の状態

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分子の活動が緩慢で、なかなか解凍が進まない。

デパック使用の場合

molecule-d

分子の活動が活発でムラなくスムーズに解凍が進む。

※デパックシステム(高電圧誘導静電エネルギー)による解凍方法は、食品の表面からの熱交換と同時に食品の中心部からも解凍が進みます。

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