解凍って意外と時間がかかる!?

今回は少し専門的なおはなしです。

弊社にお問い合わせいただくお客様で、解凍時間を短縮したいという課題を抱えているかたが多くいらっしゃいます。

冷蔵庫解凍や室温解凍では、前日から解凍をしても翌日に解けていないこともよくあります。

5㎝くらいの厚みのものですと、 凍結にかかる時間は急速凍結機で約2時間 。

しかし、解凍は冷蔵庫解凍で24時間、 弊社の解凍機でも8~10時間くらいかかります。

実は、解凍は凍結と比べてエネルギーが必要となります 。

熱の伝わりやすさの指標の熱伝導率で比べると水は0.56、氷は2.22。

水は氷に比べて熱が4倍伝わりにくいです。 

凍結の場合は表面に氷の層が出来るので早く熱が伝わるのに対し、解凍は表面が解けて水の層が出来ると熱が伝わりにくくなってしまいます。

解凍時間の短縮を重視すると品質が悪化し、品質を重視すると時間がかかってしまう。

凍結と比べて効率の悪い解凍を、サンテツ技研の技術力で何とかしたいと開発されたのがDEPAK解凍機です。

食材に最適な温度と風で解凍時間を短縮し 、更に食材の品質も守る、まさにいいとこ取りの解凍機。

「解凍時間が長い」「解凍オペレーションが確立出来ない」などお悩みの方、是非一度サンテツ技研のDEPAK解凍機をお試しください。

解凍機のお試しはこちらから

導入機器

DEPAK解凍機

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