鮮魚の鮮度保持
株式会社梶助様

導入機器

鮮度保持庫(SE-SS1000)

課題解決ポイント

  • 魚の鮮度管理
  • 廃棄ロスの削減
  • 業務効率化

導入の背景

店内リニューアルに向け、新しい冷蔵庫の導入を検討

今までは普通の冷蔵庫で保存していたので、食材が2,3日で傷んでしまい発注や管理が大変でした。

そこで、店内リニューアルに向けて新しい冷蔵庫の導入を検討しました。取引のある業者さんに相談し、サンテツさんのDEPAK鮮度保持庫をご紹介いただきました。

導入の決め手

DEPAK鮮度保持庫を紹介いただきましたが、普通の業務用冷蔵庫と比べると金額が高いので、県内で実機を見学出来る所が無いか探してもらいました。するとたまたま、取引のある飲食店様で導入しているとのことでしたので、早速見学させていただきました。

お話しを伺ったところ、魚の鮮度保持にとても役立っており、今では全店舗に導入していると仰っていたので、弊社でも導入を決めました。

値段は高いですが、その分ロスが無くなるのなら、普通の冷蔵庫以上の価値を見出すことが出来ると思い、購入に至りました。

導入後の効果

魚の鮮度保持に効果を実感しています。ホタルイカも、水揚げから4日経っても傷むことなく美味しさを保っています。

また、近郊で獲れた食材を使っておりますが、天候や市場の定休日に合わせて前もって食材を仕入れなければならないこともあります。
そんな時DEPAK鮮度保持庫があると今まで数日で傷んでしまっていたものが食材によっては1週間程度保つことができるので、作業効率の面でもとても役に立っています。

Data

日本料理 梶助は昭和38年(1963年)年創業、小松市の街やお客様方と約60年の時間を共に歩んで来た懐石料理・カニ料理和食・日本料理の老舗料理店になります。
石川県小松市の地元ならではの海の幸、山の幸の素材を利用した、季節に合わせたお料理や地酒をご家族やビジネスなどで、大切な方々と集いの場や大切なシーンでご利用頂き、ご提供させて頂いております。

株式会社梶助
923-0952
石川県小松市大和町141番地

https://www.kajisuke.co.jp/

導入機器

DEPAK鮮度保持庫(SE-SS1000)

製品紹介ページへ

Share

  • Facebook
  • Twitter
  • Twitter
看板
豚肉の解凍
株式会社梅の花様
前の記事へ
記事一覧

事例新着

その他の事例を見る