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新解凍最適化技術のご紹介

食材の「美味しさ」と「スピード」を両立する新解凍技術のご紹介
その解凍、もっと速く、もっと美味しくできませんか?

食材の解凍は、その後の調理や品質に大きく影響を与える重要な工程です。
一般的に、低温環境で時間をかけて解凍する方法が、細胞へのダメージが少なく、品質面では最も優れているとされています。

一方で、
「解凍に時間がかかりすぎる」
「早く解凍すると品質が落ちる」
「ドリップが出てしまう」
といったお悩みをお持ちの現場も少なくありません。

DEPAKはこれまで、**電場技術による「細胞の活性化効果」「酸化抑制効果」**を通じて、低温環境下で食材の細胞状態を健全に保ち、鮮度・品質を守る技術を提供してきました。

今回、その従来技術に加え、解凍工程における「温度の与え方」そのものを最適化する新たな技術を開発しました。
これにより、品質を落とすことなく、解凍時間を大幅に短縮することが可能になりました。


新技術の特長:手間なく「プロの解凍」を実現

この新技術は、まるで熟練の職人が常に食材の状態を見極めながら解凍しているかのように、食材の表面温度を検知し、庫内温度を自動で調整します。

1. 食材の状態に合わせた「最適プロファイル」を自動生成

凍結した食材の表面温度の変化を検知しながら、細胞にダメージを与えない温度領域を見極めつつ、庫内温度を自動で最適化します。これにより、表面温度が不必要に上がることなく、中心まで効率的に解凍が進行し、ドリップ発生や解凍ムラを抑制します。一度最適な解凍パターンを記録すれば、以降は同じ食材をいつでも高品質かつスピーディーに再現解凍できます。


2. 解凍時間の短縮と品質保持の両立

従来の「低温でじっくり」という品質重視の解凍方法をベースに、必要な工程だけを効率化することで、解凍時間を短縮します。さらにDEPAK独自の電場技術による細胞の活性化効果・酸化抑制効果を組み合わせることで、解凍工程で温度変化を与えながらも、食材の細胞状態や鮮度を損なわない解凍を実現します。


3. 簡単操作で安定した解凍品質

複雑な設定は必要ありません。
タッチパネルで簡単に操作でき、一度最適プロファイルを生成すれば、誰でも常に安定した解凍品質を再現できます。


こんなお悩みを持つお客様に最適です

  • 「低温解凍が品質面でベストだと分かっているが、時間が足りない」
  • 「解凍時間を短縮すると、ドリップや変色が発生してしまう」
  • 「解凍後の色・食感・鮮度を安定させたい」
  • 「解凍工程がボトルネックになり、生産性が上がらない」
  • 「高付加価値食材を、細胞レベルで品質管理したい」

本技術は、DEPAKの「細胞を守る技術」と新たな温度制御技術を融合することで、
品質を落とさずに解凍時間を短縮したいお客様に最適なソリューションです。

この新技術は、お客様の事業効率向上と、食材の価値最大化に貢献します。
ぜひこの機会に、DEPAKの新しい解凍技術をご検討ください。

詳細については、お気軽にお問い合わせください。当社の専門スタッフが、貴社のニーズに合わせた最適なソリューションをご提案いたします。

▶ お問い合わせはこちら
https://www.depak.jp/contact

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