解凍と鮮度保持のほとんどの問題を解決!
エンジニアのコラムをはじめ、LABOでの検証や実験など、様々なトピックスを掲載しています。
2026年04月27日
爺さんになっても時代に取り残されてたまるか――そんな意地で、2023年にChatGPTが公開されるやいなや、勢いで使い始めました。最初は「まあ、少し賢い検索エンジンだろう」と高をくくっていたのですが、気がつけば修行僧が悟りを開くような進化を遂げており、こちらがあっけにとられる始
2026年04月21日
「恋は盲目」と言うことは皆さんよくご存じでしょう。夢中になるあまり正常な判断力を失うというあれです。若いころの私も若気の至りで良くやらかしてしまったものです。しかし、世界には「愛さないと見えないことがある」という言葉もあることを御存じですか?
2026年04月16日
「民主主義は多数決」――まあ、学校の掃除当番を決めるときには便利ですが、イノベーションの現場ではほとんど役に立ちません。なぜなら、多数決で決まったアイデアなんて、だいたい「すでにみんな知っていること」だからです。革新はむしろ「え、それ大丈夫?」「やめとけよ…」と全員から心配され
2026年03月17日
~DEPAKが可能にする、冷凍鶏肉の「解凍・鮮度保持」究極の再現テスト~今回の実験では、あえて食材に優しい「-1℃(氷点域)」の冷蔵庫を使用しました。通常の冷蔵保存よりも鮮度が保たれやすい良好なコンディションにおいて、DEPAK(デパック)を導入することで「どれだけ品質の限界を押し上げられ
2026年01月19日
~アウト老エンジニアのたわごと~「いきなりダジャレかい!」とツッコミながら読み始めたあなた、ありがとうございます。だってネットのブログですよ? ちょっと面白くないと、最後まで付き合ってもらえないでしょう?さて、私たちサンテツ技研が日々考えているのは「食材にどう風を当てるか」というテ
2025年11月30日
~アウト老エンジニアのたわごと~第3話に進む前に、ちょっと寄り道して「2.5話」を挟ませてください。ここらで一度、筆者である“アウト老”本人(?)について軽く自己紹介をしておこうと思いまして。とはいえ、アウト老は架空の人物。あくまで職場にいる60代メンバーの“総意の化身”みたいな存在です。
2025年11月30日
~アウト老エンジニアのたわごと~わがサンテツ技研には、60歳台の年配技術者が4人ほど在籍しています。20人程度の小企業にしては多い方でしょう。職場では時折、「文字が見えないなあ」「腰が痛いよ」「指がうまく動かん」などと、なんとも情けない独り言が聞こえてきます。もちろん私もその一人。とはいえ
2025年11月30日
~アウト老エンジニアのたわごと~食品に電気を流すと聞くと、「え、それって感電しないの!?」と身を引く方もいるかもしれません。大丈夫です。私たちが扱うのは、スマホに流れる電流の100億分の1という、とてつもなく小さな電流。言ってみれば「電気のささやき」くらいの存在です。この小さな電流